2023.04.03

神山物産株式会社様で勉強会を行いました。

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2022年7月20日(水)、新潟県で製菓製パン材料をはじめとして食品原材料の卸売業を営んでおられる「神山物産株式会社」の社員の皆さまを対象とした当社の製菓用小麦粉「宝笠印小麦粉」焼菓子専用粉「赤煉瓦」パン用小麦粉「ゴールドマイン」に関する勉強会を開催しました。


今回の勉強会では、パン用小麦粉「ゴールドマイン」のご紹介、また製菓用小麦粉「宝笠印小麦粉」と焼菓子製菓用粉「赤煉瓦」が、製菓だけではなく、製パンにおいても最適であることを、実際に製パン実習を行ないながら、ご紹介させていただきました。

今後も、神山物産株式会社様のように製菓製パン材料をお取り扱いいただいている企業様に有益な情報をご提供する機会を設けてまいりたいと思います。

2023.03.10

2023年2月8(水)・9日(木)丸菱ホールディングスグループ様主催『食品と機械展inFUKUOKA』

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2023年2月8日(水)~9日(木)に、福岡国際会議場にて開催されました、九州の製菓製パン外食産業総合商社 丸菱ホールディングスグループ様主催による『食品と機械展in FUKUOKA』に出店させていただきました。

展示会テーマは、「食」の新時代~見つめなおそう食の強みと可能性~

ブースでは、製菓用小麦粉シリーズおよびヴィエノワズリ―専用粉として、最終製品の歯切れ感と口溶けにこだわった新商品の「ヴィエンヌ」をご紹介し、ご来場のみなさまに「ヴィエンヌ」を使用して製造したパンをご試食いただきました。

九州での開催のため、試食用サンプルは神戸から冷凍で発送し、自然解凍でのご試食となりましたが、それでもソフトさを維持する「ヴィエンヌ」の魅力を実感・評価いただきました。

今後も増田製粉所では、弊社の製菓製パン材料をお取り扱いいただいているお得意先様の各地での展示会に出展させていただき、ご来場者様へ有益な情報を提供する活動を引き続き行ってまいりたいと思います。

2023.01.10

マルコおおむら様・吉良文商事様向けの宝笠・赤煉瓦・ヴィエンヌ勉強会を行いました

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 20221213日(火)、愛知県で製菓材料をはじめとして食品原料の卸売業を営んでおられる「株式会社マルコおおむら」様、「吉良文商事株式会社」様従業員の社員の皆さまを対象とした当社の宝笠印小麦粉・赤煉瓦・ヴィエンヌに関する勉強会を開催しました。

 今回の講習会では、これまで各地で勉強会を実施させていただいておりました「宝笠印小麦粉」「赤煉瓦」に加えました、先ごろ10月に新たに販売を開始した新商品、ヴィエノワズリ―専用粉の「ヴィエンヌ」についてもご説明させていただきました。

 「ヴィエンヌ」は、ブリオッシュやデニッシュペストリーなどの「ヴィエノワズリ―」と呼ばれるアイテムに最適な配合の強力小麦粉です。持っちりとした食感の中にも歯切れの良さを持っている点が特長の新商品です。

 勉強会には、「ヴィエンヌ」を使用したブリオッシュを試食品としてご提供し、実際に食べていただくことで、粉による違いを実感していただきました。

 今後も、マルコおおむら様、吉良文商事様のように製菓製パン材料をお取り扱いいただいている企業様に有益な情報をご提供する機会を設けてまいりたいと思います。

2022.11.21

学校法人育成学園育成調理師専門学校様にて小麦粉勉強会を実施しました

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20221112日(土)、兵庫県尼崎市にあります学校法人育成学園 育成調理師専門学校様にて、小麦粉と宝笠に関する勉強会を開催しました。育成調理師専門学校様は、専門課程の「調理師科 1年制」と高等課程の「技能連携校 向陽台高等学校」の2つのコースを有し、卒業時には「調理師免許」と「高校卒業資格」を取得することができる、阪神間で唯一の技能連携校です。

今回の授業では弊社社員が教壇に立たせていただき、小麦が小麦粉になるまでの過程など小麦粉に関する基礎知識から、当社で使用している地元兵庫の「ひょうご小麦」について、当社の主力商品である宝笠印小麦粉の特長に至るまで幅広くご説明させていただきました。

授業では、小麦粉からグルテン質を取り出して作った「グルテンボール」を実際に見ていただき、「グルテンが形成されにくい」という宝笠印小麦粉の特徴を目に見える形で実感していただきました。

また、試食には当社の焼菓子専用粉「赤煉瓦」を使用したクッキーをご提供しました。「赤煉瓦」は、北海道産小麦の厳選した小麦を100%使用し、粗挽きにすることで歯切れの良さと崩壊感を出すことのできる小麦粉です。通常の小麦粉と違ったザクザクホロホロとした食感を感じていただきました。

当社では、未来の業界を担うパティシエ、ベイカーの卵であるみなさんの学びに少しでもお役に立てるよう、ノウハウや知識の提供をこれからも積極的に行ってまいります。

2022.09.27

株式会社ヒラタ様にて宝笠・赤煉瓦勉強会を行いました

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2022920日(火)、大阪府にあります株式会社ヒラタ様の大阪営業所にて、同社の社員の皆さまを対象とした当社の宝笠印小麦粉および赤煉瓦講習会を開催しました。株式会社ヒラタ様は、製菓製パン材料や包装資材、機械器具等の販売を幅広く手掛けられており、グループの株式会社プロフーズ様では、一般ユーザ向けへの販売を行われている、「食」の総合商社です。

今回の講習会では、当社の特宝笠と赤煉瓦の特徴や、一般的な小麦粉との違いについて理解を深めていただくことを主な目的として開催させていただきました。

30分と短い時間ではありましたが、特宝笠はスポンジ生地、赤煉瓦はクッキーをそれぞれご提供し、実際に試食していただきながら粉の違いを理解していただきました。

特宝笠はグルテンの形成を抑えたことで実現したしっとりと口溶けの良い食感、赤煉瓦は「焼菓子専用粉」の名のとおり、ザクザクホロホロとした崩壊感を実感していただけたのではないかと思います。

今後も、株式会社ヒラタ様のように製菓製パン材料をお取り扱いいただいている企業様に有益な情報をご提供する機会を設けてまいりたいと思います。

2022.09.22

神戸国際調理製菓専門学校にて小麦粉勉強会を実施しました

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 2022914日(水)、兵庫県神戸市にあります学校法人育成学園 神戸国際調理製菓専門学校様にて、ひょうご小麦粉と増田製粉所に関する勉強会を開催しました。神戸国際調理製菓専門学校様は、洋菓子のまち神戸で、長年にわたって数多くのプロを排出されている、西洋料理、日本料理、中国料理、洋菓子、和菓子、製パンなど幅広い分野を学べる専門学校です。

 今回の授業では弊社社員が教壇に立たせていただき、小麦が小麦粉になるまでの過程やグルテンについてなど小麦粉関する基礎知識から、当社製品に使用している地元兵庫の「ひょうご小麦」について、当社の看板商品である、宝笠印小麦粉シリーズや焼菓子専用粉「赤煉瓦」の特長に至るまで幅広くご説明させていただきました。

 授業では、小麦原料のサンプルや、小麦粉からグルテン質を取り出して作った「グルテンボール」を実際に見ていただき、「グルテンが形成されにくい」という宝笠印小麦粉の特徴を目に見える形で実感していただきました。

 また、当社の焼菓子専用粉「赤煉瓦」を使用したクッキーもご試食いただきました。「赤煉瓦」は、北海道産小麦の厳選した小麦を100%使用し、粗挽きにすることで歯切れの良さと崩壊感を出すことのできる小麦粉です。通常の小麦粉と違ったザクザクホロホロとした食感を感じていただきました。

 今回の勉強会を通じて、生徒の皆さまが少しでも小麦や小麦粉について興味関心を深めていただくことができましたら、大変嬉しく思います。

 当社では、未来の業界を担うパティシエ、ベイカーの卵であるみなさんの学びに少しでもお役に立てるよう、ノウハウや知識の提供をこれからも積極的に行ってまいります。

2022.08.03

千葉県菓子工業組合様主催の技術講習会に参加させていただきました

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2022727日(水)、千葉県菓子工業組合様主催の技術講習会にて、当社技術部社員が講師として登壇させていただきました。

千葉県菓子工業組合様は、千葉県内で菓子類の製造・販売に携わるお店や企業によって構成されており、原材料の安定供給や製造技術、製菓理論などの情報交換を行い、安心安全なお菓子を提供するために活動されています。

製品は主に宝笠印小麦粉と「赤煉瓦」をご紹介しました。「赤煉瓦」と宝笠印小麦粉の一部の商品には、原料として国内産小麦を100%使用しています。日本では、現在国内流通している小麦粉のうち約1割が国内産小麦を使用していると言われています。これに対し当社は国内産小麦の使用比率が約30%と、全国平均の10%程度から見ても非常に高いのが特徴です。ブランド力のある北海道産小麦、地元兵庫県産の小麦などを積極的に使用し、国内産小麦の普及、流通量拡大にこれからも取り組んでまいります。

講習会はZoomによるリモート配信も行われ、より多くの人にご参加いただくことができました。日頃は関西地区での活動が多い当社ですが、今後は全国各地のみなさまとも、こうしたコミュニケーションを取っていけるよう、積極的に取り組んでまいります。

2022.07.04

日本菓子専門学校にて小麦粉・材料学の授業を行いました

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2022627日(月)、東京・二子玉川にあります日本菓子専門学校様にて、小麦粉・材料学の授業を開講しました。日本菓子専門学校様は日本で唯一、製菓業界によって設立されたという珍しい歴史を持つ製菓学校です。

今回の授業では、弊社技術部社員が特別講師となり、小麦粉に関する基礎知識と、宝笠印小麦粉の特徴、性質などについて学んでいただきました。

今回の授業では弊社技術部社員が特別講師となり、小麦粉に関する基礎知識と、宝笠印小麦粉に関する特徴、性質などについて学んでいただきました。

授業では、昨今の世界全体の小麦をめぐる情勢から、小麦粉の製造方法まで幅広くご説明を行いました。薄力粉と強力粉を使用した食パンをそれぞれ持参、違いを感じていただいたほか、スポンジケーキの試作品を通じて、粉の種類によるスポンジの高さ、色の違いも実感していただきました。

また、製品の仕上がりだけでなく、強力粉と薄力粉のグルテンの違いについて観察していただくとともに、外国産小麦と国内産小麦の麦の違いなど、小麦の物性などの知識も習得していただきました。

当社では、製菓業界の永続的な発展を見据え、将来の業界を担う若い方々へのノウハウや知識の提供をこれからも積極的に行ってまいります。

2022.07.02

富山調理製菓専門学校様にて製パン実習を行いました

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2022年519日、富山調理製菓専門学校様で製パン実習を行いました。 

当社では、小麦粉の製造に携わる企業という立場から、小麦粉や小麦粉を使用した加工品など当社の持つノウハウを、次世代の製菓製パン業界を担う人たちに伝えるための勉強会を行っております。 

富山調理製菓専門学校は、開校してまだ数年の新しい学校。ピカピカの校舎には、実習から販売まで生徒が一貫して学べる設備が整っていました。 

勉強会を行った製菓技術科1年生のみなさんにとっては、入学後初めての製パン実習。パン作りの一連の流れをとおして各工程の目的や材料の役割をについてご説明させていただきました。

今後も数回にわたって実習を担当させていただきますので、製パンに関する知識はもちろん、小麦粉の持つ魅力についてもお伝えしていければと考えております。

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2022.06.28

辻製菓専門学校様にて小麦粉の講習を行いました

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2022621日(火)、大阪市にあります辻製菓専門学校様にて、小麦粉講習会を実施しました。辻製菓専門学校様は、毎年多くのパティシエ、パン職人、和菓子職人などを製菓製パン業界に輩出しておられる関西でも屈指の名門校です。

今回の活動では、当社小麦粉から抽出したグルテンを実際に触ってもらい、違いを実感していただくなど小麦の物性について学んでいただくとともに、昨今の小麦価格の高騰の背景についてなどもお話させていただきました。

お聴きいただいた学生のみなさまからは、「小麦粉について、今まで知らなかったことを知ることができて楽しかった」「今後は小麦粉選びにこだわりたい」などと言ったうれしいお言葉を多数いただきました。

辻製菓専門学校様、この度は貴重な商品紹介のお時間をいただきありがとうございました。

今後も増田製粉所では製菓製パン業界ならびに製粉業界の発展のため、業界の次世代を担う若手のみなさまに向けた活動を続けてまいります。

2022.06.20

パイオニア企画様にて小麦粉・製菓講習会を行いました

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2022611日・12日の両日、愛知県にあります大阪食糧卸様の名古屋営業所にて、同社の社員の皆さまを対象とした小麦粉・製菓講習会を開催しました。株式会社パイオニア企画様は、製菓製パン材料の製造、販売を幅広く手掛けられており、数多くの商品をインターネット通販などでも販売されています。

今回の講習会では、当社のミックス粉や小麦粉を使用した各種アイテムの試作および試食評価・比較などを行いました。2日間の会期の間、試作したアイテムは「スポンジケーキ」「シフォンケーキ」「パウンドケーキ」「クッキー」「冷蔵発酵食パン」と盛りだくさんの内容となりました。

パイオニア企画のみなさまには、当社ミックス粉を使用したアイテムの試作や、商品に関する知識を習得いただいただけでなく、パイオニア企画様の取り扱っておられる小麦粉以外の原材料も使用し、互いの商品知識を深めることができました。長時間にわたる講習会となりましたが、パイオニア企画の皆さまに当社のもつ知識、ノウハウを余すことなく習得していただくことができ、今後の販売活動にも生かしていただけるとのことで、大変有意義な機会となりました。

今後も、パイオニア企画様のように製菓製パン材料をお取り扱いいただいている企業様に有益な情報をご提供する機会を設けてまいりたいと思います。

2022.04.20

製菓技術交流会(4月12日開催)

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2022年4月12日、当社加工技術センターに、京都に本社を置く製菓材料の総合商社である吉田産業株式会社様をお招きし、製菓技術交流会を実施しました。

吉田産業様からは松浦専務、企画部研究開発課 北川シェフ、同課和田スーシェフ、当社からは技術部員、営業部員が参加、ジェノワーズを題材に製法や粉の種類による仕上がりの違いについて意見交換を行いました。

交流会では、北川シェフと当社技術部員がそれぞれ独自の製法でジェノワーズを製作、さらに粉の種類も変えてその違いを試食によって確認し、各自自由闊達なディスカッションを行いました。

粉を製品として提供する立場の当社社員と、ユーザーとして粉を実際にご使用いただく立場のシェフの方々との意見交換ということで、今までになかった新たな気付きや発見が得られたたいへん貴重な機会となりました。

この経験を、ぜひ今後のよりよい商品提案に活かしてまいりたいと思います。

今回ご協力いただきました吉田産業株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。

2021.12.10

東京都洋菓子協会 定期講習会(第2回)(12月2日開催)

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弊社も後援企業として参加させていただいている、公益社団法人東京都洋菓子協会様主催の定期講習会。第2回は12月2日に東京都世田谷区の洋菓子会館にて行われました。

今回は講師として、インターコンチネンタル東京ベイ・徳永純司シェフにお越しいただきました。

徳永シェフといえば、リッツカールトンにて経験を積まれたのち、2015年クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー日本代表として出場され、チームとして準優勝、チョコレート部門では優勝をされた経歴をお持ちです。

製造実演では、弊社「宝笠」を使用した「ケークショコラ」「ケークマロン」の2点をご披露いただきました。

「宝笠」を使用することによって、口溶けのよいふんわりとした仕上がりになるとの評価をいただきました。

講義の中では、後輩の育成についても語っていただきました。徳永シェフは、後輩を指導することは一切せず、自分自身は判断のみに徹するとのこと。そのポリシーには、後輩たちひとりひとりのアイデアや考えを尊重したいという徳永シェフの想いが込められているそうです。

また、スタッフ同士でモチベーションを高めあいながら、互いに切磋琢磨する環境づくりが大切ともおっしゃっていました。徳永シェフの「育成論」、皆様の会社や身の回りでも役立てることができるのではないでしょうか。

徳永シェフは、来年3月に品川区西五反田に「エキリーブル」をオープンされる予定です。こちらも今から楽しみですね!

2021.11.30

東京都洋菓子協会 定期講習会(第1回)(11月25日開催)

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公益社団法人東京都洋菓子協会様主催の定期講習会(第1回)が、11月25日に東京都世田谷区の洋菓子会館にて行われ、弊社も後援企業として参加いたしました。

この日は講師として、東京恵比寿に本店を構える「パティスリーレザネフォール」の菊池賢一シェフをお迎えし、製造の実演と講義を行っていただきました。

実演では、弊社の製菓用小麦粉「特宝笠」と、強力粉「ゴールドマイン」を使用した「ケークキャラメルフィグ(パウンドケーキ)」をご披露いただきました。

「特宝笠」をご使用いただいた菊池シェフからは「良い意味でもっちり感が出る」とのお言葉をいただき、特色あるアイテムを作り上げる素材のひとつとして評価していただきました。

菊池シェフは、フランス・ガストロミック・アルパジョン・コンクール優勝など多数の賞を受賞、ヨーロッパでの修業時代も経験され2012年11月に独立開業。現在2店舗を経営されています。

講義の中では、TV番組「ジョブチューン」にご出演された際に感じたコンビニスイーツのレベルの向上から、商品の価格設定の勘どころまで、幅広くお話しいただきました。

次回第2回は、12月2日に開催されます。

2019.10.30

宝笠印小麦粉製菓技術講習会([神戸]8月28日開催・[東京]10月23日開催)

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8月28日(水)と10月23日(水)の両日、当社神戸本社 加工技術センターと、東京の専修学校日本菓子専門学校におきまして、宝笠印小麦粉製菓技術講習会を開催いたしました。

講師には、2017年にフランスで行われ、各国を代表するパティシエが製菓技術を競い合った国際大会「クープ・デュ・モンド」の日本代表チームメンバー「ラ リヴィエ ドゥ サーブル」代表植﨑義明様、「㈱クラブハリエ」代表取締役社長・グランシェフ山本隆夫様、「㈱シュゼット・ホールディングス」グランシェフ駒居崇宏様のお三方をお呼びしました。

講習会開催に先立ち、当社代表取締役社長伊藤より開会のあいさつをさせていただきました。

今回の講習会は「焼き菓子」をテーマとして、弊社の焼菓子専用粉「赤煉瓦」を使用したお菓子を中心に、3名のシェフがそれぞれの持ち味を生かしたレシピを披露してくださいました。

植﨑義明様

山本隆夫様

駒居崇宏様

植﨑様からは、サクサクとした崩壊感と甘じょっぱい味わいが特徴の大人向け「サブレフロマージュ」など4品、山本様からは赤煉瓦の特長である風味と崩壊感を極限まで引き出したオリジナルレシピ「ホロン」、駒居様からはフィナンシェの素材探求のために訪れたトルコで出会った素材でアレンジした「フィナンシェ・ノワゼット」など2品を実演いただきました。

サブレ・フロマージュ(植﨑様)

アゼリア(植﨑様)

①回目写真①

TSUBASA(植﨑様)

ホロン(山本様)

フィナンシェ・ノワゼット
(駒居様)

ガトーバスク安納芋(駒居様)

またすべての実演終了後には、弊社講習会としては初の試みでもあります、3名の講師の皆さまによるパネルディスカッションを開催いたしました。

2017年の「クープ・デュ・モンド」の裏話にはじまり、製品に対する各々のこだわり、商品開発、経営展望や人材育成、業界動向について余すことなく語り合っていただきました。

今回も多くの皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

⓪回目写真①

これからも製菓業界の繁栄と発展に寄与すべく、宝笠印小麦粉をはじめとする当社小麦粉製品を用いたお菓子作りの技術やノウハウをご提案できる講習会を企画、開催してまいりますので、引き続きご期待いただけますようお願い申し上げます。

2019.07.24

山梨県菓子工業組合講習会(7月4日開催)

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 7月4日(木)、山梨県産業技術センター内の会場にて、山梨県菓子工業組合様主催の講習会が開催され、山梨県各地より19社23名の皆さまにご参加いただきました。
講師を弊社技術部の南、助手として田原が担当させていただきました。

山梨県菓子工業組合講習会 講習会中写真2

 開催にあたり、山梨県菓子工業組合理事長内田長久様よりご挨拶をいただきました。

 講習会では、宝笠系小麦粉の説明を行い、特宝笠と通常薄力粉のウェットグルテンを実際に触って比較してもらいながら違いを感じていただきました。また、宝笠ゴールドと通常薄力粉で作ったスポンジ生地をそれぞれご試食いただき、小麦粉の違いから出る食感、品質の違いを感じていただきました。

 実演として「しっとりバターケーキ」(宝笠ドゥ―ノール使用)と「長崎風バターケーキ」(特宝笠使用)の2点を実施。宝笠系小麦粉の特長を生かした食感、口どけ感を感じていただきました。

 続いて、新商品の「赤煉瓦」の特長をご紹介し、包餡機使用の「餡ガレット」をご提案させていただきました。手作業だけではなく包餡機を使用しても赤煉瓦の特長が発揮されることを感じていただきました。これまでにないザクザクほどけるような食感を感じていただけたことと存じます。

 さらに、ご協力いただきました森永乳業様のレシピから包餡機で作成したチーズ饅頭(特宝笠使用)をご試食いただき、宝笠系小麦粉が包餡機を使用してもその特徴を生かせることをご紹介いたしました。

山梨県菓子工業組合講習会 ディスプレイ用菓子
山梨県菓子工業組合講習会 ミキシング中の生地写真2

 受講者の皆さまからは、和気あいあいと活発なご質問をいただきました。
実演では、ミキシング中に皆さまにミキサーの周りまでお越しいただき、生地を見ながらの意見交換も行われました。
生地も実際に触っていただくなど実際に体感していただける講習会になりました。

 講習会後のサンプルのご依頼も多数いただいており、大変ありがたく改めて御礼申し上げます。

 最後となりますが、株式会社渡辺商店の伊藤様には、企画・打合せより開催当日まで多大なるご助力を賜り、誠にありがとうございました。また、営業部原料課の皆様にも、本講習会の準備・運営にご助力いただきましたこと心より感謝申し上げます。

 今後も、ユーザーの皆様のお役に立てるような講習会、商品提案等を企画・実施してまいりますので、どうぞご期待ください。

山梨県菓子工業組合講習会の資料セッティング風景2

2018.11.30

宝笠印小麦粉製菓技術講習会([神戸]9月20日開催・[東京]10月3日開催)

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9月20日(木)と10月3日(水)の両日、当社神戸本社 加工技術センターと、東京の専修学校日本菓子専門学校におきまして、東京・渋谷区代々木上原にございます「アステリスク」オーナーシェフ和泉光一様を講師にお迎えし、宝笠印小麦粉製菓技術講習会を開催いたしました。

講習会開催に先立ち、当社代表取締役社長伊藤より開会のあいさつをさせていただきました。

社長あいさつ

また東京会場におきましては、会場をご提供いただいた日本菓子専門学校校長三浦様よりごあいさつをいただきました。

校長あいさつ
和泉シェフ①
和泉シェフ②
和泉シェフ③
和泉シェフ④

今回の講習会のテーマは、宝笠シリーズの代表銘柄『特宝笠』の魅力を新たに皆様にお伝えするべく、一般的にご使用いただいているスポンジケーキ、ロールケーキなど以外のご使用方法としまして、シュー・ア・ラ・メゾンのシュー生地、ミルフォイユ・バニーユのパイ生地、パルヒュメのパーツの生地2種類への使用をご披露いただきました。(画像をクリックまたはタップいただくと拡大画像がご覧いただけます)

シューアラメゾン

シュー・ア・ラ・メゾン

ミルフォイユバニーユ

ミルフォイユ・バニーユ

パルフュメ

パルヒュメ

さらに先日新発売いたしました焼菓子専用粉『赤煉瓦』を用いていただき、ガレット・ブルトンヌでのサクサク感、ビジタンディーヌ・オ・ミエルでのしっとりとしていながら口の中で崩れる感じ、アマンディーヌ・オ・ショコラでのふんわりとした口溶け感をそれぞれ表現していただきました。(画像をクリックまたはタップいただくと拡大画像がご覧いただけます)

ガレットブルトンヌ

ガレット・ブルトンヌ

ビジタンディーヌオミエル

ビジタンディーヌ・オ・ミエル

アマンディーヌオショコラ

アマンディーヌ・オ・ショコラ

また和泉シェフからは、お菓子作りの技術のみならず、お菓子作りに対する考え方とお店の商品ラインナップの今後の方向性、これから求められていく労働環境の変化への対応など踏み込んだ内容につきましても、とても興味深いお話をしていただきました。これには受講者の皆様も熱心に聞き入っておられ、充実した講習会となりました。

最後に、神戸会場では執行役員技術部長内藤、東京会場では東京支店長長谷川よりそれぞれ閉会のあいさつをさせていただき、盛りだくさんの講習会は無事終了いたしました。

和泉シェフ⑤

これからも製菓業界の繁栄と発展に寄与すべく、宝笠印小麦粉をはじめとする当社小麦粉製品を用いたお菓子作りの技術やノウハウをご提案できる講習会を企画、開催してまいりますので、引き続きご期待いただけますようお願い申し上げます。

2018.09.10

株式会社アキタサトー商会主催 製パン講習会(2018年7月25日開催)

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725日(水)、秋田市内の会場にて、株式会社アキタサトー商会様主催の製パン講習会が開催され、当社も協賛いたしました。
今回の講習会では、「春よ恋挽きぐるみ」を使用した湯種食パン、「銀将」を使用したソフトフランス、「テゾーロ」を使用したフォカッチャ、株式会社サトー商会様のプライベートブランド商品「麦の詩」を使用した欧風菓子パンの提案を行いました。

講習会参加者10社11名

講習会には、秋田県内各地より1011名の皆様にご参加をいただきました。

講師は当社技術部南正課長

講師は、当社技術部 南が担当させていただきました。

講習会助手をグリッシーニ鎌田チーフにお願い

また、当社製品のユーザー様である「グリッシーニ」チーフ鎌田様にもご協力をいただきました。

参加者も作業を身近で見学、参加

受講者の皆様からは、「非常に丁寧でわかりやすい」、「講習内容が実践的で役に立ち、すぐにでも商品化したい」、「今後もまた、このような講習会を開催してほしい」、「間近で作業を見ることができ、非常に参考になった」等のご意見をいただき、好評のうちに講習会を終えることができました。

今後とも、ユーザーの皆様のお役に立てるような講習会、商品提案等を企画・実施してまいりますので、どうぞご期待ください。

2018.08.31

平成30年度兵庫県学校給食コッペパン実技講習会(2018年8月21日開催)

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8月21日(火)、「平成30年度兵庫県学校給食コッペパン実技講習会」が、公益財団法人兵庫県体育協会 兵庫県学校給食・食育支援センター様主催のもと当社加工技術センターにおいて開催され、当社も共催させていただきました。

この講習会は、兵庫県産小麦の学校給食における活用・普及を図り、地産地消の推進を含めた教育現場における食育の支援を目的として開催されたもので、学校給食を実施する学校、共同調理場に勤務されている教諭、栄養教諭、学校栄養職員の方々が参加されました。

コッぺパン実技講習会 平成30年8月21日 1

兵庫県学校給食・食育支援センター所長 山添様による開会のご挨拶、ならびにコッペパン実技講習会の趣旨等のご説明があり、「平成30年度兵庫県学校給食コッペパン実技講習会」が始まりました。

コッぺパン実技講習会 2

当社社員による「製パンについて」の講義では、参加者の皆様が熱心に聞き入られておりました。

内容に関しては、パンの歴史や種類、パンに必要な原材料やその役割、また各製法や小麦と小麦粉の種類・用途についてでした。

コッぺパン実技講習会 平成30年8月21日 5

兵庫県パン協同組合顧問 河村様による「兵庫県産小麦粉(弊社小麦粉「北野坂」)を使用したコッペパン実技演習」が行われ、参加者全員がパン作りを体験しました。初めてパン作りを経験されたという方が大半であり、興味津々…恐々と…時に和気あいあいと体験されていました。

コッぺパン実技講習会   4

当社社員による「兵庫県産小麦について」の講義では、多くの皆様からご質問をいただき、地産地消への関心の高さを伺い知ることができました。

内容に関しては、兵庫県産麦の栽培地や栽培に関する作業内容、収穫時期、収穫後の流通、小麦から小麦粉になるまでの工程等についてでした。また、兵庫県産小麦粉の学校給食における使用地域や数量等についてもご説明いたしました。

コッぺパン実技講習会 3

河村様による「品質審査実習」では、コッペパンの品質チェックなどの実習が行われ、今後の審査に役立つコッペパンの品質チェック項目についての説明がありました。

最後に、各自が作ったコッペパンの試食、質疑応答・総括を行い講習会は終了しました。

主催の兵庫県学校給食・食育支援センター様によりますと、「本講習会は今年で5回目になりますが、参加された方々からは毎回非常に高い評価をいただいています。」とのことでした。また、今回参加された方からも、「ぜひ生徒にもパンの素晴らしさを伝えたい」等のお言葉をいただきました。

今後も、国内産小麦をはじめとする弊社小麦粉の魅力をあらゆる分野を通じてお伝えするべく、様々な講習会を企画してまいりますので、どうぞご期待ください。

2018.02.02

製菓技術講習会(にいがた食育・保育専門学校えぷろん)(2017年10月26日開催)

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 10月26日(木)、宝笠印小麦粉の魅力を広く知っていただくため、製菓技術講習会を開催致しました。今回は、弊社小麦粉をお取り扱いいただいている株式会社渡森様ご協力のもと、会場には株式会社渡森様運営の専門学校「にいがた食育・保育専門学校えぷろん」の教室をお借りすることができました。

 はじめに、弊社東京支店長 長谷川より開会の挨拶を行いました。

渡森講習会 開会ご挨拶 長谷川支店長
渡森講習会 講習風景1

 講習会では、弊社技術部 技術顧問 越川が講師を務め、「にいがた食育・保育専門学校えぷろん」鈴木製菓部長にもご協力いただきました。

 講習会では、カステラ、マドレーヌなど全8品目を題材として取り上げました。
同じ宝笠印小麦粉シリーズであってもそれぞれに特長は異なります。本講習会では、各製品の特長をご紹介するとともに、それぞれの製品の比較や、組み合わせて使用することによる効果についてもご紹介しました。
また、この度フルラインナップとなりました「宝笠印小麦粉シリーズ10kg袋」の利便性及び今後のニーズについてもご紹介致しました。

渡森講習会 カステラ(宝笠ドゥノール) 

カステラ

渡森講習会 マドレーヌ

マドレーヌ

渡森講習会 アルチザンガレット

アルチザンガレット

渡森講習会 ブラウニー

ブラウニー

渡森講習会 ブッセ

ブッセ

渡森講習会 エンガディーナ

エンガティーナ

 最後に、株式会社渡森代表取締役専務 渡辺様よりご挨拶をいただき、盛会の中講習会は終了しました。

 終了後も多くのご質問をお寄せいただくなど受講者の皆様の熱心さが伝わってきました。受講者の方にお話をうかがったところ、大変参考になったとのお声を多数いただくとともに、製品ごとの特長の違いや、組み合わせて使用することによる効果など、多くのヒントが得られたとのお声もいただきました。
講習会でご紹介した「宝笠印小麦粉シリーズ10㎏袋」を、早速ご購入いただいたユーザー様もいらっしゃるとのことです。

渡森講習会 講習風景2

 最後になりますが、株式会社渡森 常務取締役 渡辺様ならびに佐藤係長様には、企画から準備、実施に至るまで多大なるご尽力をいただきましたこと心より御礼申し上げます。また、営業部の皆様にも当日の準備・設営等ご協力いただき誠にありがとうございました。

 今後も、弊社小麦粉をご愛用のお客様の目線で、宝笠印小麦粉をはじめとする弊社小麦粉の魅力をお伝えするべく様々な講習会を企画してまいりますので、どうぞご期待ください。

2013.11.06

平成25年度製菓技術講習会(神戸本社会場) (2013年10月9日開催)

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 10月9日(水)、当社加工技術センターにて、「国産原料小麦粉のお菓子への可能性」をテーマに、当社主催の製菓技術講習会を開催致しました。
 「ひょうご推奨ブランド食品」として、兵庫県から本年8月に認証を受けた「兵庫県産小麦粉シリーズ」の中から「宝笠異人館」や、国産のお米を原材料に使用した「美味しんぼ」を使い、その魅力をお客様にお伝えするべく開催致しました。

 はじめに、当社代表取締役社長・武政亮佐より開会のあいさつを行いました。続いて、日本菓子専門学校副校長・秋田勝先生より日本菓子専門学校のご紹介および本講習会への取り組みについてのご説明をいただきました。

20131009神戸本社日菓専講習会1枚目
20131009神戸本社日菓専講習会2枚目

 製菓技術講習では、講師として日本菓子専門学校の平岡強先生、福本圭祐先生、小島裕奈先生をお招きし、当社商品の特長のご説明をいただくとともに、ロートンヌ、オペラ・スリーズ・エ・ピスターシュ、パレ・オ・ショコラ、ケイク・シュープリーズなど洋菓子を4品、和風カステラ味好み、ふわふわ茶の香など和菓子を2品、今シーズン注目素材のバタークリームの製作実演をしていただきました。

20131009神戸本社日菓専講習会3枚目
20131009神戸本社日菓専講習会4枚目

 兵庫県産小麦を100%使用した菓子用粉「宝笠異人館」を主に使用し、今までの国内産小麦粉のイメージを払拭するとともに弊社商品の製菓への幅広い用途を確認でき、国内産小麦粉をより身近に感じていただくことができました。

 最後に、営業部次長・下川より閉会のあいさつを行い、盛会のうちに終了致しました。

 今後も、お客様のお役に立てるよう、また宝笠印小麦粉の魅力、使い方をお伝えするべく、様々な講習会を企画してまいりますので、どうぞご期待ください。

2013.09.27

兵庫県パン協同組合様主催 製パン技術講習会(2013年9月20日開催)

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さる9月20日(金)、当社加工技術センターにて、兵庫県パン協同組合様主催の製パン技術講習会を開催致しました。この講習会は、兵庫県パン協同組合様より、当社が8月20日に「ひょうご推奨ブランド」の認証を受けた兵庫県産小麦を60%以上使用したパン用粉「北野坂」、兵庫県産小麦100%使用の菓子用粉「宝笠異人館」を使った製パン技術講習会を開催したいとのご要望を受け、実現したものです。はじめに、組合技術部長の井筒栄治様(㈱イスズベーカリー社長)より開会のご挨拶を頂きました。

写真①
写真②

続いて、兵庫県農政環境部農政企画局消費流通課認証食品係前田瑛司様に「ひょうご食品認証制度」についてご講演頂きました。ご講演では、「ひょうご食品認証制度」の概要、認証食品の事例紹介、認証食品を活用したメニュー開発や県のバックアップ体制について、非常に判りやすくご説明頂きました。

製パン技術講習では、当社技術部長の越川が講師を務め、パン用粉「北野坂」を使用したフランスパン、プルマン型食パン、イギリスパン、カレードーナツ、クロワッサン、菓子パン、菓子用粉「宝笠異人館」を使用したマドレーヌの製作実演を行い、兵庫県産小麦を使用した小麦粉で、ベーカリーで作られる幅広い製品への適用ができることをご確認頂きました。

写真③
写真④
写真⑤
写真⑥

最後に、組合理事長の西川隆雄様(ニシカワ食品㈱社長)より、「ベーカリーは、おいしいパンを作ることはもちろん、これからは売り方も工夫しないといけない。そのためにも、今日の講演や技術講習を役立ててほしい。」とのご挨拶を頂き、盛会のうちに終了致しました。

2013.08.13

北海道製菓技術講習会(2013年7月10日開催)

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 さる7/10(水)、宮島学園北海道製菓専門学校にて、当社主催の製菓技術講習会を開催しました。これは、宝笠印小麦粉新商品『宝笠ドゥノール』の発売を記念したもので、北海道産小麦を使用した製菓用小麦粉の魅力を、まずは原料供給地である北海道のお客様へお伝えするべく、当社として初めて北海道での講習会を開催しました。

 講師には、長年宝笠印小麦粉をお使いいただき、その特徴を深くご理解いただいている、愛知県豊橋市の洋菓子店アンジェリカのオーナーシェフ須川昭比古氏をお招きし、ジェノワーズやシフォンケーキ、エンジェルフードケーキなどの実演をしていただき、『宝笠ドゥノール』と他の宝笠小麦粉との食べ比べを行いました。

マドレーヌ

かすてら

エンジェル・フードケーキ

ジェノワーズ

シフォン・マホガニー

ガレット・ブルトンヌ

アメリカン・クッキー

 


 また、宝笠を用いる製品の代表である長崎カステラは、当社技術部長越川良樹が『宝笠ドゥノール』を用いて実演し、受講生の方にも泡切などの作業を体験していただくなど、内容の濃いものとのなりました。

 開催地札幌とその近郊からはもちろん、函館や帯広など遠方からも含め合計35名のご参加をいただき、受講生の皆様からは、宝笠印小麦粉各シリーズの特徴や、粉の特性に合わせたお菓子への使い分けなどが参考になったとの感想をいただけるなど、ご好評のうちに終えることができました。

 今後もお客様のお役に立てるよう、また宝笠印小麦粉の魅力、使い方をお伝えするべく、北海道各地はもちろん、全国各地での講習会を企画いたしますので、どうぞご期待ください!

2013.06.27

講習会情報について

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定期的に開催しております講習会の情報を随時アップロードして参ります。